消費者金融と銀行カードローンの金利比較、その違いは?

F8888_main-610

消費者金融と銀行カードローンの違いは

お金を借りるさいに便利なサービスを提供しているのが消費者金融と銀行カードローンです。

この2つの違いとしては、消費者金融が貸金業者であり、貸金業法で運用されているのに対して銀行は銀行法によって運用されています。

貸金業法は銀行とは異なり登録制であるため比較的、参入しやすいため利用するための審査基準がゆるやかな傾向にありますが、金利が高めに設定されています。

一方で銀行カードローンは審査は厳しいものの金利が低めです。ただし、近年の銀行カードローンでも審査基準をゆるやかにしたところもあり、その場合には金利が高く設定されます。

このため以前に比べて消費者金融と銀行が提供するサービスとしての違いは曖昧になっている傾向があり、それぞれサービスの内容を見て選ぶ必要があります。

金利比較をするさいの注意点

金利は、お金を借りたさいにその手数料として支払うものですが、無制限に設定できるものではありません。法律では出資法と利息制限法があり、出資法によって年利20%以上を設定するのは刑事罰の対象になります。このため日本では年利20%以内が適法な法律といえます。

金利比較をすると消費者金融などの場合には、大手であれば年利5%前後から18%を上限に設定されますが、銀行のカードローンでは、年3%前後から15%を上限に設定しています。

ただし審査基準が低いものは、消費者金融に準じた金利が設定されます。これは保証人に保証会社や消費者金融などがなっているためです。このため消費者金融や銀行という業種ではなく提供される商品によって金利比較を行って選ぶ必要があります。

アイフルを利用した場合のメリット

アイフルはキャッシングサービスを提供している貸金業者ですが、個人向け以外にも事業用途融資やクレジットカードなどの発行も行っている総合金融業者です。

アイフルを利用するメリットとしては、独立系であるため独自の審査を行っている点であり、ほかで審査に通らない場合でも通る可能性があります。一方で金利比較で見ると一般的な金利水準であり年利4.5%から18%になっています。

通常のキャッシングサービスは、金利面ではそれほど有利とはいえませんが、アイフルを利用したことがある人を対象にした「おまとめMAX」や「かりかえMAX」があります。

この場合には銀行カードローンなみの年利12%から15%で借り換えや複数ある借り換えをまとめることができるメリットがあります。

コメントを残す

CAPTCHA